中小企業・スタートアップ向けイベント

中小企業・
スタートアップ
経営変革Days

先人の“失敗”から「人材育成」「売上拡大」を学ぶ2日間

アーカイブ配信中

Timetable/Day1 : 9/7(水)

Sunrise Session

8:00 Start

08:0008:55
1-KN
  • 経営者
  • 営業マネージャー
  • 強い営業組織づくり
  • 売上拡大
  • 営業人材育成

基調講演

営業1万人調査から見えた
売上拡大と人材育成を実現する
最強の組織づくり

TORiX株式会社が行った 営業1万人の調査では、多くの営業組織が抱える課題が定量データで浮き彫りになり、目標達成者と未達者の違いが明らかになりました。本セッションでは、強いチームづくりで実績のある青山学院大学 原監督をゲストに迎え、特に中小企業の営業チームが直面している現状について、売上拡大と人材育成の両方の側面で、経営者が今取るべきアクションやその指針を紹介します。

高橋 浩一

TORiX株式会社

代表取締役

外資系コンサルティング会社に勤務後、2003年にアルー株式会社へ創業役員として参画(取締役副社長)。事業起ち上げと営業の組織作りに従事。2011年にTORiX株式会社を設立、代表取締役に就任。2019年『無敗営業』を出版(発売半年強で4万部)。2020年『無敗営業チーム戦略』を出版(発売から2日で増刷)。2021年『なぜか声がかかる人の習慣』を出版2021年に『気持ちよく人を動かす』を出版(発売からたちまち4刷)2022年3月に『質問しだいで仕事がうまくいくって本当ですか?』を出版。

原 晋

青山学院大学

地球社会共生学部 教授
陸上競技部長距離ブロック 監督

1967年、広島県三原市出身。世羅高校を経て、中京大学に進学し、全日本インカレ5000mで3位入賞。卒業後、陸上競技部第1期生として中国電力に進むも、故障に悩み、5年目で競技生活から引退。95年、同社でサラリーマンとして再スタート。営業マンとして新商品を全社で最も売り上げ、ビジネスマンとしての能力を開花。 2004年、青山学院大学陸上競技部の監督に就任。09年に33年ぶりの箱根駅伝出場を果たす。15年、青学史上初となる箱根駅伝総合優勝に輝く。18年、箱根駅伝4連覇を達成。20年の箱根駅伝では、大会新記録で5度目の総合優勝。22年、20年大会で青学大がマークした大会新記録をさらに更新し、2年ぶり6度目の箱根駅伝総合優勝に返り咲いた。

安田 大佑

セールスフォース・ジャパン

常務執行役員
コマーシャル営業統括本部
統括本部長

2000年にデルコンピュータ株式会社(現デル株式会社)に入社。営業マネージャーや、中国の大連にて同社オペレーションサイトマネジメントを務める。2008年、Marketstar Corporationの日本代表に就任。2010年、Messagelabs(現Broadcom Inc.)にコーポレートセールス シニア マネージャーとして入社。2012年にSalesforceへ入社し、主に広域部門の責任者として地域創生とDXの推進を経験。2019年、営業人材開発部門責任者に着任し、リモート環境下における人材育成モデル開発に従事。2022年よりコマーシャル営業の統括責任者に着任。

Daylight Session

14:00 Start

14:0014:55
1-A1
  • 経営者
  • 営業マネージャー
  • 売上拡大
  • 強い営業組織づくり
  • Salesforce新規導入検討
  • ハイテク・ITサービス

急成長スタートアップの光と影 - どのように苦難を乗り越えたか -

サブスクリプションビジネス、SaaSビジネスの普及により、IT系スタートアップの近年の成長は目覚ましいものがあります。本セッションではこれらの企業に先立ち、開拓者として急成長を遂げ拡大を続けたスタートアップによるパネルディスカッションをお届けします。拡大の過程でどのような壁にぶつかり乗り越えてきたのか、リアルストーリーから学びを得ましょう。

元榮 太一郎

弁護士ドットコム株式会社

代表取締役社長

1998年慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、1999年旧司法試験に合格。 2001年アンダーソン・毛利法律事務所(現:アンダーソン・毛利・友常法律事務所)に入所しM&Aやファイナンス法務を担当。 2005年に退所し独立、現在の弁護士ドットコム株式会社ならびにAuthense法律事務所を創業。 2014年に弁護士として日本初となる東証マザーズに上場。 2016年に第24回参議院議員通常選挙に当選(千葉県選挙区)し、2020年に財務大臣政務官、2021年に参議院文教科学委員長に就任。 2022年、任期満了をもって参議院議員を退任。

芹澤 雅人

株式会社SmartHR

代表取締役

2016年2月、SmartHR入社。2017年7月にVPoE就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年1月以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年11月取締役に就任、その後、D&I推進管掌役員を兼任し、ポリシーの制定や委員会組成、研修等を通じSmartHR社におけるD&Iの推進に尽力する。2022年1月より現職。

土佐 鉄平

freee株式会社

執行役員 CIO

2015年10月、freee入社。2年間、会計freeeのエンジニアを担当したのち、一人目の専任CSIRTメンバーに着任。その後担当範囲を広げCIO兼CISOを担当し、2022年4月からCIOにフォーカス。社内IT全般の責任者を担当。

佐野 匠

セールスフォース・ジャパン

エンタープライズ首都圏 第二営業本部
執行役員
第二営業本部長

IT・フィットネスなどの企業を経て、2010年に株式会社セールスフォース・ドットコム(当時)に入社。北海道・東北・北陸など東京以外の東日本を担当するマネージャーとして、6年間で300社以上の営業・顧客接点改革の取り組みを支援。2021年から首都圏の中堅企業向け営業チームの責任者として、業種・業界を問わず、企業価値の向上への取り組みを行っています。

15:0015:25
1-A2
  • 経理・財務
  • 経営企画・管理
  • DXノウハウ
  • 働き方改革・新しい働き方
  • Salesforceの定着化・活用促進
  • ハイテク・ITサービス
  • 人事・コンサルタント

商談〜請求〜入金管理を一元管理!データ集約で攻めの経営へ

営業の生産性を上げるため「Salesforce」を利用しはじめた企業は、他にも売上向上に繋がる取り組みを進めたいのではないでしょうか。 一方で、まだまだ営業の方が見積・請求書等の帳票を手作業で作ったり、契約した顧客の入金状況を経理に毎日確認したり、無駄な工数をかけている事例が多く見受けられます。 本セッションでは、商談〜請求〜入金管理を一元化する「請求管理ロボ for Salesforce」について、具体的な運用フローやもたらされるメリット、導入企業のケーススタディを紹介させていただきます。

藤田 豪人

株式会社ROBOT PAYMENT

執行役員
フィナンシャルクラウド事業部長

前職の株式会社カオナビでは執行役員コーポレート本部長事務責任者として2019年3月に東証マザーズ上場を果たす。2019年10月にROBOT PAYMENTに入社し、フィナンシャルクラウド事業部長を務める。2020年7月より、経理の不合理を解消したいという想いで「日本の経理をもっと自由に」プロジェクトを立ち上げる。

15:3015:55
1-A3
  • 経営者
  • 営業マネージャー
  • 売上拡大
  • 営業人材育成
  • AI・BI・データ活用
  • ハイテク・ITサービス

Salesforceの営業本部長が実践する戦略的営業マネジメント

Salesforceではお客様に提供している「営業支援ツール・データ分析ツール」を自社内でも徹底的に活用し日々のマネジメントを行っています。データを分析し、戦略を立て、その実行状況/軌道修正までを一気通貫したプロセスの管理で、厳しくも強く勝てる組織を作り上げてきました。本セッションでは、Salesforce内でのリアルなマネジメント実践例を、実画面を用いて紹介いたします。

作田 遼

セールスフォース・ジャパン

執行役員
コマーシャル営業
ストラテジック営業本部
本部長

大学卒業後、日本ヒューレット・パッカードへ入社。アカウントマネージャーとして大手製造メーカー、エネルギー関連企業を中心に担当。2012年、Salesforceへ入社。大企業向けの営業を経験した後、2016年には当時最年少でコマーシャル営業の部長に就任。中小企業や成長中のベンチャー企業に対する新規顧客開拓、既存顧客深耕、チームメンバーの育成に携わる。

16:0016:25
1-A4
  • 営業
  • 経営企画・管理
  • Salesforceの定着化・活用推進
  • 強い営業組織づくり
  • 働き方改革・新しい働き方
  • 製造
  • 金融・保険

社内にあふれる情報をひとまとめに!いま実践すべき営業DX

ToDoやカレンダー、承認申請、経費、勤怠…と業務ごとに増えていくアプリケーション。利用も管理も、ひとつにまとまっていれば、業務効率は上がり、余分なコストも削減できます。また、営業だけでなくバックオフィスも同じ情報を共有することで、二重登録や重複したデータ管理からも解放されます。本セッションでは、Salesforce上で顧客管理だけでなく、業務に必要なあらゆる情報をひとまとめにして、業務効率化を実現する方法をユーザ事例を交えてご紹介します。

小川 莉歩

株式会社テラスカイ

製品営業本部 ビジネスアプリ
第一グループ

BI/帳票ツールの会社に営業として新卒入社。オンプレとクラウド両方のBI製品営業としてSalesforce関連製品も担当。 株式会社テラスカイに中途入社し、製品営業として自社製品の「mitoco」や電子契約サービス「クラウドサイン for Salesforce」の関東エリアの営業を担当。これまでの経験を活かし、お客様の声をもとに製品改良にも貢献。金融系や製造などを中心に、大手中小など企業規模に関わらずお客様の課題に対しての提案活動に従事。

16:3016:55
1-A5
  • 経営者
  • 営業
  • 強い営業組織づくり
  • AI・BI・データ活用
  • DXノウハウ
  • 製造
  • ハイテク・ITサービス

中小企業向け 新パッケージ発表セッション

日本全国の中小企業のデジタル化を支援させていただく中で、頻出度の高いビジネス課題には一定レベルの共通項があることがわかりました。 本セッションでは、今中小企業向けが取り組むべき 身近な課題10個を提示し、それらの解決策を新パッケージとして発表いたします。

西田 晶子

セールスフォース・ジャパン

執行役員 コマーシャル営業
第2営業本部 本部長

2010年にインサイドセールスとして入社し、首都圏1年・北海道〜沖縄までの地方営業を3年経験し、自身の経験を体系化すべく、Sales Enablementへ社内異動。その後、営業マネージャーとして現場に戻り、お客様のDXをご支援。2020年より現職。これまで、約2,000社のお客様のご導入に携わる。

小川 潤一

セールスフォース・ジャパン

執行役員 コマーシャル営業
第4営業本部 本部長

FA機器の営業としてキャリアをスタート。2010年にセールスフォースに入社し、営業として東日本、大阪エリアの中小企業、エンタープライズ企業までを幅広く担当。一貫して、お客様に高付加価値をもたらし、企業を高成長させるソリューション提案により、様々な企業のDXを支援してきた。 2022年より現職、首都圏の少数精鋭のベンチャー企業やスタートアップを支援する組織を統括。

藤本 幸祐

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニアリング
統括本部
コマーシャルソリューション本部
ディレクター

前職では関東甲信越地域で中小企業への営業を担当、2013年にセールスフォース・ジャパンに技術営業として入社、首都圏と中部の中小企業・スタートアップのお客様への提案を担当。キャリアを通して中小企業とスタートアップのお客様を担当してDX化に貢献し続け2018年より現職、業種向けのソリューションやSalesforceの活用促進するアプリの開発などをリード。

16:3017:10
1-B1
  • 経営者
  • 営業マネージャー
  • 働き方改革・新しい働き方

【大阪会場講演】
若手エース社員に聞く!
入社したい企業の特徴とは

企業のリーダーにとって、人材の悩みはつきません。人材が流動化するなかで、企業は若手社員を引きつけ、育て、定着させる必要があります。本セッションでは、大阪の企業で活躍する若手エース社員らをお呼びして、「どんな会社だったら働きたいか?」をテーマにパネルディスカッションを実施します。未来のリーダー候補たちはいま何を考え、どんな会社を志望しているのでしょうか?ぜひご覧ください。

宮本 智広

大創株式会社

西日本事業部 事業部長

竹本 将平

大創株式会社

営業本部

寺本 裕一

セールスフォース・ジャパン

関西支社 エンタープライズ営業第3本部
本部長

大手SI企業にてERP事業に10年携わった後、2011年よりSalesforceに入社。 前職の成功経験が全く通用せず、Salesforceでは売れない営業としての期間を経験するもその経験をバネにトップセールスに。 14年より営業組織のマネジメントを担当。

17:1517:45
1-B2
  • マーケティング
  • 働き方改革・新しい働き方
  • 営業人材育成
  • Salesforceの定着化・活用推進

【大阪会場講演】
エンディング産業と顧客管理
〜Salesforceで実現したかったこと〜

北尾 辰雄

株式会社霊園・墓石のヤシロ

営業推進部 マーケター

玉置 博記

セールスフォース・ジャパン

セールスディベロップメント本部 関西事業部 エンタープライズ営業部 部長

2010年に新卒として楽天株式会社へ入社。 6年間楽天市場事業への新規出店店舗開拓の営業・マネジメントに従事。 2016年セールスフォースにインサイドセールスとして入社。 当時最速記録での昇進と社長賞を受賞し、関西へ外勤営業として異動。 2年間の勤務を経て、2020年2月より現職。 関西地域における認知拡大活動、インサイドセールスの導入支援を担当。

Moonlight Session

18:00 Start

18:0018:55
1-CL
  • 経営者
  • 強い営業組織づくり
  • 働き方改革・新しい働き方
  • Salesforceの定着化・活用推進

クロージングセッション

中小企業のホンネ討論① ぶっちゃけ!リモート時代への対応どこまで?

コロナ禍を経て認知度が高まったリモートワーク。多様な働き方が求められる中、特に中小企業においては、業種などによって対応に頭を悩ませる経営者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。一方で、対面の価値を認識し、オフィスへ回帰する動きも見られます。本セッションでは、リモートワークを定着させた企業、そして、オフィス勤務へ再転換を図った企業にご登壇いただき、中小企業における様々な働き方の可能性を探ります。

石黒 卓弥

株式会社LayerX

執行役員

2020年5月LayerXに入社、人事と広報を担当。新しいメンバーが増え、チームが多様になっていくことで「変化への対応力」が高まる日々を楽しんでいます。社会の反応をみながらの複数事業広報は簡単ではないですがやりがいがあります。入社したきっかけは代表福島のnote。好きな行動指針は「Trustful Team」。3人息子とLayerXの成長に日々全力で向き合ってます!

北村 卓也

株式会社センシンロボティクス

代表取締役社長 CEO

日本IBMを経て、2008年より日本マイクロソフトでコンサルティングサービスビジネスの立ち上げ及びサービス営業担当部長としてビジネス拡大をリード、2016年より前職SAPジャパンではビジネスアナリティクス部門にて機械学習を中核としたデータアナリティクス事業を推進。2018年10月よりセンシンロボティクスに参画。

吉川 徳彦

セールスフォース・ジャパン

コマーシャル営業 第三営業本部
本部長

大学を卒業後富士ゼロックス株式会社に入社。 複合機、デジタル印刷機、各種ソリューション&サービスなどの営業を経験。 その後営業部門長、販売統括部長としてマネジメントを経験し約28年間勤務。 「更にDXを活用した企業成長のお手伝いがしたい」という思いで、 齢50を過ぎて思い切ってセールスフォースにジョイン。 昭和の香りを漂わせつつ「理」と「情」をハイブリッドで訴求する営業スタイルにこだわり、 「IT」×「人」での提供価値を最大化するためのマネジメントの実現のために日々奔走している。

大平 宏美

セールスフォース・ジャパン

執行役員
コマーシャル営業 第5営業本部
本部長

同志社大学卒業後、株式会社キーエンスにて初の女性営業として新規開拓を中心とした営業を7年半経験。昭和の超ブラック企業の理不尽なマネジメントの元で営業のいろはと共に精神を鍛え上げた。2008年 営業としてセールスフォースに入社。現在では「厳しくも愛あるマネジメント」をモットーに営業マネージャーとして勤務。ストレングスファインダーのコーチング資格を持ち、よりよい組織づくりを目指しメンバーと日々コミュニケーションを重ねている。

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Timetable/Day2 : 9/8(木)

Sunrise Session

8:00 Start

08:0008:55
2-KN
  • 経営者
  • 経営改革
  • AI・BI・データ活用
  • DXノウハウ

基調講演

中小企業×自治体×テクノロジー
真の地方創生の在り方を考える

日本企業の9割を占める地域・中小企業の成長なくして日本経済の回復はない。地域・中小企業の経営に大きなリスクをもたらす地域社会の超高齢化、人口減少、災害やインフラの老朽化などの課題解決は、自治体、地域企業が明確なビジョンを共有し、共創していくことがカギとなる。さらに地域の強みを創出し、IT・テクノロジーを活用しながら、いかに地域社会の人々の雇用や生活を変えるのか考察していく。

東国原 英夫

元宮崎県知事/前衆議院議員

1957年(昭和32年) 宮崎県都城市生まれ。2007年1月 第52代宮崎県知事に就任。就任後は、独自の感性と行動力で宮崎県勢の発展に尽力し、常に地方の代表として全国に情報を発信し続け、数々の賞を受賞し、改革派の知事として高い評価を得る。 その後、国家構造、並びに統治システムの変革、地方分権の推進等を図るため、宮崎県知事を1期にて退任し国政に進出。2013年12月に衆議院議員を辞職し、現在はメディアや政治行政の場で幅広い活動を展開中。

毛塚 幹人

都市経営アドバイザー

1991年2月19日生まれ。栃木県宇都宮市出身・在住。2013年に財務省入省。国際局、主税局等を経て財務省を退職し、茨城県つくば市の副市長に2017年4月就任。副市長として政策イノベーション部、財務部、経済部、市民部、保健福祉部等を担当するとともに、CIOとして行政のデジタル化やテクノロジーの社会実装を推進。2021年3月に退任し、地方自治体の政策立案や職員育成支援の取組を開始。栃木県那須塩原市及びさくら市の市政アドバイザー、三重県みえDXアドバイザーを務める。Forbes JAPAN誌「世界を変える30歳未満の30人」選出。

増田 拓也

セールスフォース・ジャパン

インダストリーズトランスフォーメーション事業本部イノベーション推進部
イノベーションデザイナー

2017年株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。プリセールスとして企業のコマースビジネスのデジタル化推進・支援を数多く手掛ける。2020年に一般社団法人世界経済フォーラム 第四次産業革命日本センター(C4IR Japan)へ派遣される。スマートシティプロジェクトフェローとして、スマートシティを推進する自治体のネットワーク強化や自治体のスマートシティ推進支援、情報アクセシビリティの普及活動に従事。2022年に帰任後同本部においてステークホルダーとの共創のもとで社会課題解決およびビジネス創出を目指すイノベーション推進を担当。

東国原英夫氏の登壇は、同氏の宮崎知事選挙出馬表明前に確定しました。
Salesforceや本セッションの登壇者が特定の候補者や政党、思想を支持することはありません。

Daylight Session

14:00 Start

14:0014:55
2-A1
  • 営業マネージャー
  • マーケティング
  • 強い営業組織づくり
  • 営業人材育成
  • AI・BI・データ活用
  • ハイテク・ITサービス

売上に貢献する人材をどう育てる?Salesforce流データドリブンな人材育成術

労働人口の減少により優秀な人材の確保が難しくなる中で、人材育成に力を入れる企業が増加しています。一方で、研修・教育訓練を行う時間的余裕がない、担当する人材がいないといった課題に直面しているケースも少なくありません。本セッションでは、Salesforceの営業・マーケティングリーダー3名が、どのようにメンバーを育成し、透明性の高い評価指標を整えているのか、そのノウハウを惜しみなくお話します。

植松 隆

セールスフォース・ジャパン

執行役員
コマーシャル営業 第一営業本部
本部長

立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科卒業。大手システムインテグレータにてシステムのフルアウトソースを実施。その後、セールスフォース・ジャパンに入社し、中堅企業を中心にクラウドを利用した経営改革を実現。多くのお客様の改革をサポートし、部長職を経て、2017年2月より現職。中堅中小企業向けの約80名の営業組織をリード。

カルデラ 久美子

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部
デマンドジェネレーショングループ統括
シニアディレクター

BtoB領域におけるマーケティング戦略立案・実行を主とし、製造、半導体、IT、化学などさまざまな業種の大手外資系企業のマネジメントに従事した後、 2017年Salesforce入社。大手から中小企業、業種別アプローチなどあらゆるキャンペーンモデル生成と販売パイプラインの醸成をミッションとしたセグメントキャンペーン、コーポレートイベント、デジタルマーケティング、マーケティングオペレーション&アナリティクスチームを牽引。Salesforceのベストプラクティス “The Model”を体現し、営業、マーケティング面での組織体系化による顧客発掘のKPIを担う。

鈴木 淳一

セールスフォース・ジャパン

常務執行役員
セールスディベロップメント本部
本部長

広告系ベンチャー企業の営業マネージャーを経て、2010年インサイドセールスメンバーとしてSalesforceに入社。
コマーシャル営業本部にて外勤営業を経験した後、2018年8月に中堅中小インサイドセールス(SDR)事業部 事業部長に就任。 2019年2月からはスタートアップ戦略部 事業部長も兼任。 2020年2月、インサイドセールス部門全体の執行役員 本部長に就任し、スタートアップ/中堅中小およびエンタープライズ部門、韓国インサイドセールスも統括。

2022年8月より常務執行役員に就任。事業統括と同時にインサイドセールス・The Model・データドリブン営業のナレッジ提供も行う。

15:0015:25
2-A2
  • 経営者
  • IT
  • 経営改革
  • Salesforceの定着化・活用推進
  • 売上拡大
  • 製造
  • 運輸

成功事例を徹底解説〜クラウド生産管理の実現で、営業が変わる〜

Salesforceの基盤上で唯一、生産管理システムを提供しております。オンプレミスやExcelで生産管理を行っている製造業様はまだまだ多いです。営業から生産管理の現場がつながることのメリット、営業が製造現場の状況をリアルタイムで分かることのメリットを成功事例をもとにインダストリーに沿ってお話いたします。

栗原 彰一

株式会社シナプスイノベーション

SaaS事業部
SaaS事業部副事業部長
執行役員

大学卒業後、大手電機電子メーカーに入社し、情報システム部門にて技術・資材・生産システムの開発・運用に従事。2007年に大手ソフトウェア(ERP)ベンダーへ転職し、新規ソリューション構築の提案を技術面でもサポート。その後はシンガポール工場、マレーシア工場に赴任し、グローバル生産管理システムの刷新プロジェクトのリーダーを務める。2022年にシナプスイノベーションに入社し、現在は営業責任者としてSaaS事業部副事業部長 執行役員を務める。炭水化物ダイエットで20Kg痩せるも、10Kgリバウンド中。

桑野 未緒

株式会社シナプスイノベーション

マーケティング部

声優を志し2015年に滋賀県から上京。2年ほどプロダクションに所属し、MAツールのITベンダーに就職。SalesforceのAppExchangeベンダーで営業を2年半経験し、2022年にシナプスイノベーションに入社しマーケティング担当として従事。ナレーション経験を活かしデモ動画やプロモーション動画の制作も手掛ける。趣味はグルメ情報を収集し自分のGoogleMapのフラグを増やしていくこと。

15:3015:55
2-A3
  • 経営者
  • 営業マネージャー
  • 売上拡大
  • 経営改革
  • Salesforceの定着化・活用推進

3年で売上 20% & 利益率 80% 増!
V字回復を遂げた明和工業の歩み

公共事業を多数手掛ける明和工業ではかつて、顧客情報が見えないという課題に直面していました。経営層からの反対、人材不足などに悩まされながらも、「非IT人材」を採用・育成し、業務のIT化に成功。Salesforceの導入からわずか3年で売上20%、利益率80%成長を達成しました。本セッションは、同社の取り組みをご紹介いたします。

※本セッションは2022年5月のSALESFORCE LIVE: Japan Sales Change Makersにて放映されたコンテンツです。

土本 謙吾

明和工業株式会社

代表取締役社長

1999年明和工業(株)入社。現場作業員、現場監督、営業、ISO品質管理責任者、総務などを経て2015年社長に就任。社長就任前の5年間は、倒産危機に直面しており苦しい時期を過ごした。当時の経験があったからこそ Salesforce に出会い、導入。趣味はお笑い。見るのもするのも好き。会社のイベントでは、我慢できずに余興をしてしまい、お客さんに笑ってもらっている。

ガンガ 麻子

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部
中小企業マーケット担当
キャンペーンマネージャー

2008年、国産ERPベンダーにて約1,000社規模のユーザー会の企画・運営に携わった後、顧客とのリレーションシップを評価され、会計・SCM製品開発部門にてUI・UX研究部門の立ち上げ、及びプリセールスとして従事。2015年に外資系のSaaS PLMベンダーの日本法人立ち上げ期に参画、プリセールスなどを経てマーケティング業務全般を手掛ける。2021年、中小企業市場を担当するキャンペーンマネージャーとしてSalesforceに入社。プライベートでは2児(ケニア×日本のmix)の母。保育園父母会にてITスキルを提供している。

16:0016:25
2-A4
  • 経営者
  • 強い営業組織づくり
  • 経営改革
  • Salesforceの定着化・活用推進
  • ハイテク・ITサービス

いま求められる営業DXとは〜組織変革の真髄に迫る〜

営業DXという言葉が一気に浸透し、ツールの導入検討に追われた企業も多い一方で、ツールの導入だけでは本質的な組織変革に繋がらないことを痛感されたという経営者の皆さまの声を耳にします。本セッションでは、「営業DXとは何か」、「進める過程でどのような失敗を経験したのか」、「どのように乗り越えて今があるのか」、経営に関わる両名からお話いたします。

田口 槙吾

株式会社ユーザベース

グループ執行役員
FORCAS事業 CEO

2014年からクラウド名刺管理サービスSansanにてセールスマネジャーとして新規開拓チームを牽引した後、LTV最大化をミッションとしたリニューアルセールスチームを立ち上げる。2016年にユーザベースへ参画し、SPEEDAセールスチームを経て、FORCAS創業時の営業責任者として着任。顧客の営業やマーケティング支援に従事。2018年からFORCAS事業 執行役員 COO、CRO、CCOを経て、2021年4月より現職。

高橋 浩実

株式会社ユーザベース

FORCAS Marketing&Branding Team

新卒よりSEOコンサル、Webサービス開発、カスタマーサクセス、教育系団体のプロジェクトコーディネーターなどの経験を経て、 2020年10月ユーザベースに入社。セミナー、オンライン番組の運営やオンラインマーケティングを担当。

作田 遼

セールスフォース・ジャパン

大学卒業後、日本ヒューレット・パッカードへ入社。アカウントマネージャーとして大手製造メーカー、エネルギー関連企業を中心に担当。2012年、Salesforceへ入社。大企業向けの営業を経験した後、2016年には当時最年少でコマーシャル営業の部長に就任。中小企業や成長中のベンチャー企業に対する新規顧客開拓、既存顧客深耕、チームメンバーの育成に携わる。

16:3016:55
2-A5
  • 経営者
  • 経理・財務
  • DXノウハウ
  • 働き方改革・新しい働き方
  • ハイテク・ITサービス
  • 金融・保険

中小事業者のビジネスを加速!新時代の法人カードの活用とは

昨今のデジタルシフトによりビジネスにおける購買がオンラインで完結することも増える一方、紙の請求書処理による業務負担やキャッシュフローの改善が課題となっているケースも少なくありません。本セッションでは、Salesforceの契約をオンラインで管理できる「Your Account」のご紹介と併せ、ビジネスを加速させる、新時代の法人カードの活用について、三井住友カード株式会社よりお話しいただきます。

井上 祐也

三井住友カード株式会社

法人決済ビジネス部 部長代理

2012年、三井住友カード入社。SMFGのサイバーセキュリティ部門の立ち上げ、LINE Payとの戦略的提携等を経て、2020年より法人向け新規ソリューションの企画開発に従事し、ビザ・ワールドワイド・ジャパンとの法人決済促進に向けたプロジェクトを推進。今春にリリースした、新しい決済方法である、BPSPを活用した「請求書支払い代行サービス」事業を牽引。

秋津 望歩

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部 プロダクトマーケティング ディレクター

2011年三井情報株式会社入社。文教市場を担当し無線LANネットワーク機器の小中学校導入プロジェクトに携わる。2015年よりSalesforceにインサイドセールスとして入社。インバウンド、アウトバウンドの両方を担当し、入社以来15ヶ月連続で達成。2016年5月よりプロダクトマーケティングとして、SFA/CRM製品を担当。

17:1517:45
2-B1

【名古屋会場講演】
名古屋事業者のデジタル化奮闘記

変革には苦労がつきもの。 社内のデジタル化・DXにおいては、ITツールの選定だけでなく、社内の理解を得て定着化させる必要があります。 このセッションでは、大いに苦戦しながらも、見事にITツールの定着化に成功した企業の事例をご紹介します。 貴社がこれからデジタル化を進めるうえで待ち受けるカベと、それらを乗り越えるヒントをご理解いただけます。 経験者の苦労話を聞いてみませんか。ぜひご覧ください。

鳥居 儀彰

株式会社sumarch

代表取締役

Moonlight Session

18:00 Start

18:0018:55
2-CL
  • 経営者
  • 経営改革
  • DXノウハウ
  • 製造

クロージングセッション

中小企業のホンネ討論② ぶっちゃけ!脱炭素・SDGs対応どこまで?

企業規模問わず、重要課題となった脱炭素経営やSDGs。中小企業においては、取引先から徹底を求められるケースも少なくないのではないでしょうか。一方「人材不足で手が回らない」「どこまで取り組めば」といった課題も聞こえてきます。本セッションでは、脱炭素経営に取り組む中小製造業、サステナビリティTechを提供するスタートアップをお迎えし、日本の中小企業における最新情報と未来をざっくばらんに語り合います。

竹下 隆一郎

PIVOT株式会社

チーフ・グローバルエディター

朝日新聞経済部記者、スタンフォード大学客員研究員、ハフポスト日本版編集長を経て、就任。アメリカのニューメキシコ州やコネチカット州で育った。世界経済フォーラム(通称:ダボス会議)メディアリーダー。英語名はRyan(ライアン)。2008年5月に4ヶ月の育児休業を取得。子どもの弁当づくりが趣味。2021年秋に、『SDGsがひらくビジネス新時代』(ちくま新書)を刊行。

木村 哲也

旭鉄工株式会社
i Smart Technologies株式会社

代表取締役社長 / 代表取締役社長 CEO

1992年 東京大学大学院修了、トヨタ自動車で車両技術開発やトヨタ生産方式の実践に従事。2013年旭鉄工に転籍、自社開発IoTを起点としてDXを実行、カイゼン活動による収益力を大幅に向上させるとともにIoTシステムやカイゼンノウハウを提供する新会社i Smart Technologiesも設立。年4億円の労務費+電力消費量22%の低減に成功。年100回の講演やJDXアドバイザーとしても活躍中。著書に「Small Factory4.0 町工場革命を目指せ!」(三恵社)がある。

渡慶次 道隆

株式会社ゼロボード

代表取締役

JPMorganを経て、三井物産に転職。コモディティデリバティブや、エネルギー x ICT関連の事業投資・新規事業の立ち上げに従事。欧州でのVPP実証実験の組成や、業務用空調Subscription Serviceの立ち上げをリードした後、A.L.I.Technologiesに参画。数多くのエネルギー関連事業を組成。2021年より企業向けのGHG排出量算定クラウドサービス「zeroboard」の開発を進め、同年9月、同事業をMBOし株式会社ゼロボードとしての事業を開始。東京大学工学部卒。

優木 まおみ

1980 年佐賀県生まれ。2013 年結婚し 2 児の母。バラエティー番組、女性誌のモデル、情報番組のコメンテーターなどを務める。近年ではピラティスのインストラクターの資格を取得しおうちで簡単にできるエクササイズ『MAOBICS』を考案「美しさは身体を愛することから始まる」をモットーに身体美容家としても活躍してる。またウェルネスブランドRezizestyle,ビューティーサポートブランドaieなどブランドのプロデュースも務める。

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